【東京都の映像制作】ロケ地での撮影許可は大変!許可取り方法を解説
東京都でロケ撮影を検討!必要な許可申請について解説
道路や公園、駅などで撮影を行う場合、管轄の警察署や各公園管理所、鉄道会社への許可申請が必要です。東京都で映像制作を行う際は肖像権・著作権の侵害リスクなどを回避できるようプロに依頼しましょう。
撮影は映像制作・撮影技術のプロへ依頼!ロケ地での撮影許可の方法

公園や商業施設などは誰でも自由に出入りできる場所ですが、カメラなどを用いて撮影を行う場合、原則許可が必要です。許可申請の方法や許可取得までの日数は撮影場所によって異なり、手続きを怠ると期日までに動画が完成しない可能性も出てきます。
こちらではロケ地別の撮影許可申請方法、映像制作・撮影技術のプロに撮影を依頼する理由についてご紹介いたします。
ロケ地別・撮影許可の申請方法
・道路
道路での撮影を希望する場合は管轄の警察署で許可申請の手続きを行います。申請手続きには、所定の道路使用許可申請書、道路の使い方を示す地図や図面、動画の企画書、台本などが必要です。
・公園
公園は自治体や国の公園施設部署などが管理しています。そのため、撮影を行う場合は各公園管理所に連絡しましょう。許可条件や禁止項目などを確認し、撮影時間や場所、使用する機材、撮影に携わる人数などを記載した撮影企画書を提出します。
東京都の公園を使用する場合、建設局ホームページから管理所を確認できます。
・駅
駅で撮影する場合は各鉄道会社のルールに従う必要があります。独自のルールを設けているケースもあるため、直接問い合わせることをおすすめします。鉄道会社によっては、イメージに合ったロケ地の紹介も行っています。
・商業施設や観光スポット
公共施設ではないため、撮影のルールは施設によって異なります。撮影が許可されても、撮影方法に制限がかかる場合も少なくありません。そのため、事前に確認してからロケ地を決めるのがおすすめです。
・ドローンを使って撮影する場合
人や家屋が密集する地域や空港周辺などでのドローン撮影は、事前に許可申請が必要です。飛行開始予定日から最低でも10日前に申請しなければならないため、撮影日に間に合うよう余裕を持って手続きを行うことがポイントです。手続きの詳細は国土交通省のホームページで確認できます。
ピースリー本舗では、国土交通省から「包括許可」のライセンスを取得しております。お客様のほうで事前申請の手続きは必要ございませんので、スムーズに撮影を開始できます。
映像制作・撮影技術のプロに撮影を依頼したほうがいい理由
映像制作会社に撮影を依頼したほうがいい理由として以下があります。
・肖像権や著作権を侵害するリスクがある
まず「肖像権」と「著作権」の問題が挙げられます。肖像権は自分の顔や姿を公表しない権利であり、著作権は著作者が著作物の扱い方について決定できる権利です。撮影時に人や商品のロゴ、マンガのキャラクターなどが映り込んでしまうと、肖像権や著作権の侵害となる可能性があります。
意図的な撮影ではない場合、著作権の侵害には当たらないとされていますが、商業用の動画には適用されません。映像制作会社は撮影の技術だけでなく、肖像権や著作権などに関する知識もありますので、安心して撮影を依頼できます。
・許可申請を踏まえたスケジュール管理が可能
先述したロケ地での撮影許可のほか、撮影には様々な許可が必要です。その申請手続きによって、スケジュール管理が難しくなるケースも少なくありません。映像制作会社に依頼することで、許可申請の日数を含めたスケジュールが組めます。煩雑なスケジュール管理を行ううえでも、映像制作会社に依頼するメリットは大きいです。
【東京都】ロケ撮影の依頼前にチェック!費用の内訳とおすすめの節約テクニック
ロケ撮影を成功させるためには、費用対効果を考えながら依頼前から準備を進めることが肝心です。ピースリー本舗では、お客様のニーズに応じた費用計画を提案し、無駄な出費を抑えた撮影プランをおすすめしています。
ロケ撮影の費用の内訳
ロケ撮影には様々な費用がかかります。費用の内訳は、大きく分けて以下の要素で構成されます。
- 場所の使用料
- 撮影機材のレンタル料
- スタッフの人件費
- 許可申請費用
- 場合によっては交通費・宿泊費 など
場所の使用料は、公的施設であれば比較的安価ですが、商業施設や観光スポットなどでは高額になる場合があります。機材レンタル費用は使用する機材の種類や台数によって異なり、人件費は撮影スタッフの人数や撮影時間によって異なります。交通費や宿泊費は、ロケ地が遠方の場合に発生します。許可申請費用は、撮影場所によっては必要なケースがあります。
ロケ撮影での費用の節約テクニック
ロケ撮影の費用を節約するためには、事前の計画が重要です。節約テクニックとして、まずはロケ地の選定を工夫する方法があります。人気のある観光地や有名なスポットは利用料が高額になることが多いですが、知る人ぞ知る穴場を選ぶことで費用を抑えられることがあります。
また、依頼する撮影チームの規模を最小限に抑え、必要最低限の機材で撮影を行うこともコスト削減につながります。口コミや過去の実績を参考に、コストパフォーマンスに優れた映像制作会社を選ぶことも大切です。ピースリー本舗では、お客様の予算に合わせた柔軟な対応を心がけ、価格面でもご満足いただけるサービスを提供します。
撮影には予期せぬトラブルがつきものですが、計画段階でリスク管理を徹底することで、余計な費用が発生するのを防げます。天候不良や機材トラブルなどに備え、保険に加入するのもメリットがあります。最後に、撮影後の編集作業にも注意が必要です。撮影段階での細心の注意が、後の編集費用を抑えることにつながるため、プロの映像制作会社に依頼することで、効率よく質の高い映像が得られます。
ロケ撮影は計画的に進めることで、予算を抑えつつも高品質な映像を制作できるのです。東京都でロケ撮影や映像制作の依頼先をお探しでしたら、ピースリー本舗へご相談ください。知識・経験・技術・実績でお客様の期待を超える映像制作を目指しております。
高性能のカメラを使った撮影をご希望ならピースリー本舗へ

イメージアップやブランディングなどを目的とした動画は、ロケ地選びが重要なポイントです。しかし、東京都内の駅や商業施設だけでなく、公園や道路で撮影する際にも原則許可が必要になります。肖像権・著作権を侵害するリスクなどを回避するためにも、撮影に関する専門的な知識や高い技術力を持った映像制作会社への相談・依頼を検討しましょう。
ピースリー本舗の代表は朝日放送の制作技術センターに約20年勤務した経験があり、ロケ撮影の実績も豊富です。テレビ放送からインターネット放送、バラエティー、スポーツ、ドキュメンタリー、ドラマ、歌、紀行ロケ、PV、VP、CM、マルチカメラ収録、生放送まで、ジャンルにとらわれることなく映像・音楽を追求しております。ドローン撮影においては国土交通省から「包括許可」のライセンスを取得しているため、お客様による許可申請手続きは不要でございます。
クオリティの高い映像・動画の制作をご希望の際は、お気軽にお問い合わせください。
東京都で撮影技術の高い映像制作会社なら「ピースリー本舗」
業務内容をご紹介
ENGロケ・デジロケ(国内・海外)
テレビ番組のロケ撮影(情報、バラエティ、街ブラ、スポーツ取材、ドキュメンタリー、報道、ドラマ、イベント、音楽、舞台)
PV・VP・CM・企業紹介
プロモーションビデオ・ビデオパッケージ・テレビコマーシャル・YouTube・ホームページ掲載用の映像制作など、一眼カメラ、スライダー、レール、ドローン、ジンバル(RONIN)などを所有。多種多様な撮影が可能です。
ドローン
国土交通省からの「包括許可」のライセンスを取得しており、事前の申請をすることなく撮影することが出来ます。実績も多数あります。(ロケに附随するもの、ゴルフ場のコース紹介など)
中継・イベント・マルチカメラ収録
キャリングシステム(スイッチャー、デジタルミキサー、インカムシステム、収録機など)を所有。
生中継やスタジオ収録のマルチカメラ。様々なスポーツ中継(サッカー・野球・ゴルフ・マラソン)や、音楽番組やライブの複数台のカメラを用いた撮影、またはスイッチングによる収録、中継、生配信。
東京都で映像制作・ロケ撮影などのご依頼ならピースリー本舗
社名 | 株式会社 ピースリー本舗 |
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設立 | 2018年7月21日 |
代表取締役 | 西田慶仁 |
資本金 | 300万円 |
住所 | 〒106-0044 東京都港区東麻布2丁目23−3 ロイヤル東麻布303号 |
電話 | 090-7094-5942 |
メール | ppp@ppp-honpo.co.jp |
主な取引先 | テレビ朝日/TBS/フジテレビ/日本テレビ/テレビ東京/朝日放送/関西テレビ/毎日放送/読売テレビ/テレビ大阪/BS朝日/WOWOW/テイクシステムズ/テレテック/あお/大河プロダクション |
URL | https://www.ppp-honpo.co.jp/ |